斉木隆弘の大学時代の思い出その2

大学生活と言えば、みなさんは何を思い浮かべますか?

ぼく、斉木隆弘が想像していた大学生とは、“好きな時に起きて好きな時間に授業にでる”
これです。決して褒められることではありませんが、いままでに3度ほど経験があります。とは言いましても、ぼくは根が真面目なものでその3度もすべてやむを得ず+罪悪感でいっぱいの中こっそり入室という感じ。(笑)

いまどき、珍しいことではないでしょう。大学というのは学ぶ場所。しかも義務教育とは違って自らの意思で選択した道。たまにどれだけ授業をサボれるか、ということに命をかけていたような学生もいましたが、考えられないですね。
出席日数が足りないことを自慢げに話したり、「授業のノートを見せてくれ、オレ寝てたからさ〜」という人もいましたね。テストも他力本願、社会に出た今、どんな風に生きているのでしょうか?!不安でなりません。(笑)

そしてぼく、斉木隆弘はアルバイトを大学2年になり初めて経験することになりました。
バイト先は大好きな某弁当屋さん。一人暮らしにはありがたい格安で美味しい弁当がある、あのチェーン店です。大学1年までは仕送りと奨学金でどうにかやってきたのですが、そろそろバイトをしてみたい。と考えるようになりました。今までしてこなかったのが不思議なくらいなんですけどね。(笑)

この弁当屋に決めた理由は、友人が働いていて「人数が足りないから、バイト考えてるなら入ってくれ!」と言われたから。さらに弁当を半額で購入できたり、余ったものは持って帰って良かったりと、一人暮らしの学生には魅力的すぎる内容だったのです。
斉木隆弘的にはそこが大きなPOINT(決め手)でしたね。

大学2年生にして初めてのアルバイト。初日はドキドキでしたが、友人もいたことだし心強かったですね。覚えることがたくさんあって、最初はご飯を盛るのに200gってどのくらいかわからず毎回何度も量り直したり、レジ対応も分からずミス連発でしたが、店長もパートのおばちゃんも高校生のバイト君も良い人ばかりで本当に良かった。
変な厳しい人がいなかったから続けられたと思います。結局、弁当屋さんのアルバイトは大学卒業までゆるく続けていたのですが、辞める頃には200gの重さが測らずともわかるように。(笑)ほかにも技ができたのですが、バイト先がバレちゃうとネットリテラシー的によろしくないのでこんなもので。

ここでの経験は、社会人になった今でもとても役立っています。職場での人間関係だったり、接客サービス、言葉づかい、などなど。挙げるとキリがありませんが、社会に出る前に、アルバイト経験はあったほうがいいでしょう。

学生時代の部活同様に、アルバイトも社会人として生きていくうえで、とても重要であると考えます。辞めて数年が経ちますが、いまだに店長以外とはたまーに連絡をとったり、ばったり会えば挨拶したり話をしたりと、大切な人たちにも巡り合えましたしね。

パートのおばちゃんなんか家が近所なもので、たまに料理を作って持ってきてくれたり、人生相談をしたりしています。(笑)第二のお母さんのような存在ですね〜。
高校生のバイト君は、オーストラリアの留学から帰ってきてお土産もくれました。可愛い弟のようです。

生きていくうえで大切なのは人間関係ですね。人に優しく、自分にも優しく。イライラしたら自分が自分の機嫌をとる努力をする。これらがぼく、斉木隆弘のモットーであります。

書いてみるとなんとも間抜けな感じがしますが、それが楽しく暮らす上で重要なことだといえます。とにかく人生の中でイライラしたりネガティブな事を考える時間を少しでも減らしたいという思いが中心にあります。

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